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健康TOPICS

Profile

Author : TAZUKO NAKATANI

教えているのはこんな人:
1998年頃、原因不明の体調不良を改善するためヨガを始める。以来ヨガとサーフィンを通じて、完全回復しヨガを自分の人生の中心に置くことを決意。師を通して、海外のヨガスタイルに触れインスパイアされる。世界を広げるため、2000年、ヨガ・サーフィン三昧の単身渡米。
サンディエゴ→サンフランシスコまで、単身アメリカ西海岸縦断の海外放浪を経験する。現地でTTCを修了。帰国後は、IYCインターナショナルヨガセンターや首都圏各地でフリーのインストラクターとしてヨガを教える。近年では2007年4月までヨガスタジオ東京(渋谷)、2008年SHIZENヨガスタジオ(吉祥寺)にて講師をつとめる。
2008年3月に自宅にて「YCSヨガコモシャンティ」を立ち上げ、ヨガは、マンツーマンの指導が伝統であり原則となるため、指導は少人数制にこだわっている。海外で習得したアイアンガーヨガ・シャドウヨガ・アシュタンガヨガの理論と実践をベースに独自のスタイルでレッスンを行っている。

解剖学、アーユルヴェーダ、ヴェーダンタ哲学、東洋医学、経絡マルマ理論、運動生理学、アロマテラピー、ボディコンディショニングなどを学び、身体の個性とエネルギーの流れなどを重視したバランス理論を構築。以後、身体に関する新しい理論や心身を調えることに関して向学中。

「しなやかなココロと身体」が常に人生目標。

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  • 2017-12-17(Sun)
  • Com 0
ヨガを始めるきっかけも健康オタク、現在も身体や頭やこころを健全に保つためにいろいろなトライアルをしています。
トライアルというと、小難しい感じがしますが、好きでやってます。自分自身を実験台に。

基本、食べ物×睡眠×運動 ですが、じゃあ食べ物は何を食べるか!?これは永遠の課題ですねー。
睡眠の質を高めるには、どうしたらよいか!?運動量ともかかわってきますが・・・。
運動は何をするのがよいのか!?というのは、組み合わせや内容は変わってもだいたいその辺です。

自分なりに現在までたどり着いた自分自身が興味があるいろんな情報を伝えることにしました。
よかったら見ていってください。。。

で、タイトルですが今はサプリメント。これを試しています。
身体に必要な栄養は、もちろん食事からとるのが一番です。もちろん。
でも、なかなか知識で知っている必要な栄養素って、食事ですべてまかなえないですよね。

私自身は、実際最近になるまでサプリメントとかビタミン剤は不要派でした。
自然の中でとれるもので、食事や悪いものをとらないようにしておけば、身体は自然に保たれる
と思っていたわけです。そういう方も多いのではないかな。昔の人はビタミンなんて気にしてなかったけど
それなりに健康で長生きでしょっていう理屈です。

ところが、この年になってだいぶ健康状態が不安定になってきたわけです。
人一倍身体も丈夫で、ヨガもして健康には気を使っているつもりなわけです。
はて?どういうことだろうと。考えて、いろいろ調べてみたところ、んー、もしかしたら身体に最低限
必要なビタミンやミネラルが不足しているのではないか・・・・!?というところにたどり着きました。
(ちょっと端折りすぎですがすみません)

例えば、
①年齢的に体調が崩れやすいホルモンバランス悪い
②年々アレルギーの症状がひどくなってる気がする
③仕事柄もありますが、風邪もらいやすい、もらうと引きずる
④初めてインフルエンザに罹った
⑤筋肉痛でもないのに、リウマチでもないのに、運動しすぎって訳でもないのに関節痛がある
⑥生理周期と関係なくPMSみたいな症状や頭痛に襲われる
⑦たくさん食べてるわけでもないのに太る・努力しても体重が落とせない
⑧ストレスを強く感じているわけでもないのに食欲が止まらない
⑨特定の食品を執拗に欲する
⑩短期の記憶が飛ぶ・タレントなどの名前が出てこない

などなど、、、結構ありますね。これは自分の例なんですけど(笑)
現在は、これ栄養不足だったからではないかと思います。
主人曰く、あなた偏食だもんね・・・・・・・・・・・・?!え、そう思ってたの。(笑)

今はいろんなモノを調べまして、自分の症状にてらして現状に必要と思われる
マルチビタミンとミネラル、Omega3とビタミンC(これは季節的に特に)
アシドフィルス菌30億 その他のアレルギー用処方ビタミンを試しています。

日本の医師には、アレルギー症状を改善するための栄養療法をしてくださるようなお医者さんは
いらっしゃらないので(いるかもしれませんけど)、独学というかアメリカのサイトなどで勉強して自分
なりにトライしてます。まだ始めて2か月たたないくらいですが、始めてすぐに効果があったサプリもあり、
我ながら驚いています。そして、できる限り同じような悩みのある方のお力になれとも思っています。

とりあえず、真っ先にお伝えしたいのは、人間の腸内環境で身体のコンディションは大きく左右される
ということです。そりゃーそうですよね、消化吸収する器官ですから、そこの機能不全ってことです。
あまり意識してませんが、腸内はFLORAといってお花畑をイメージしてください。
お花畑はいろんな種類にお花がとりどりに咲き乱れている方が素敵ですよね。イメージです(笑)
そういう意味で、いろんな腸内細菌が悪玉も善玉もですが、バランスをとりながら共存している状態が
一番いいそうです。
私は特に近年、花粉症・アレルギー性鼻炎がひどく、今年は2回も副鼻腔炎になりました。
そして医者に行くと抗生剤が必ず投与されます。そうでないと副鼻腔炎は治りませんので。
そうするとさらに腸内環境は悪化します。抗生剤の長期投与でよい腸内菌も悪い腸内菌もすべて死滅します。
腸内環境は良い菌と悪い菌のバランスによってお花畑が保たれています。
花畑全滅、焼け野原・・・・とイメージしてください。
そこにまた、いろんな菌を住まわせるには、ヨーグルトなどの発酵食品を大量にとるとか、サプリを摂取する
しか方法がありません。結局食べているものが私たちの身体を作っていますからね。
アメリカのお医者さんは、抗生剤を出すとき必ず同時にビフィズス菌などの腸内菌を調えるサプリも
処方するそうです。
サプリは薬ではなく、食品なので食品として摂取します。食事と一緒に取るものがおおいですが、
食後だったり食前だったり、食間だったりするので、一番効率の良いとり方でといらないと
多量に摂取して、害になったり(基本はならないですが稀になるサプリもあります)多量にとっても
結局体外に排泄されるだけのものもあるので、その辺は要検討ですが、今のところ調子はすこぶる良いです。
いろんな効果が実感できてるってのが、すごいことかなーって思います。

やっぱり口から入れるものが身体と頭を作っています。
健康は大事。とりあえず今日は、ほんとのほんとに書き始め。
サプリをとると元気になる。この年齢ではたしかに!!と思います。
若い子は、、、、どうなんでしょうね。きちんと食事できてるか!?によりますね。
お母さん、責任重大!!(笑)
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