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Not Goal but the Path


さてさて、今日までヨガのコアな部分について語ってきましたが、なんとか3ヶ月連載のとりあえず最終回を迎える事となりました。

普段のクラスなどでは、なかなかしっかりとまとめてお話しすることが出来ないのでこのような機会を与えていただいたことに深く感謝しています。
一人でも多くの方に、Yogaの本当の価値をしっていただき、自分なりのやり方を見つけて「本当の自分」をみつけていただければ・・・と願ってやみません。

私がヨガにであって、本当のヨガの深みを知ったのは、「自分は何のために生まれてきたのか?」「自分は誰なのか?」「どうして物事がうまくいかないのか?」という人生の大きな挫折や岐路に立ったときの疑問に向き合ったときでした。それまで自分が頭で理論的に出してきた答えが、ヨガを練習することで崩れ、根本的な考えを見直さなければならなくなったのでした。
どうしてだろう、どうしてだろう・・・・と必死に考えているときには答えはやってきませんでした。どうして・・・と求めているときには手に入らないのです。
どうしようもないから放っておこうと手放したとたん、それはそこに現れます。
どうしてだか分からないけど、気持ちがいいから続けてみようとか、どうしてだか分からないけど、なんとなく嫌だからやめておこうとか、身体やココロが出すサインにしたがってみたとき、そういうことが積み重なったときに、必然として答えがやってくるのです。
それはおそらく、はじめから自分の中にあったのですが、自分の中の余計なアイデアや知識や思い込みがあり、ありのままを見ることが出来なかったので、気づいていなかったのです。サインはでていたのにそれに耳を傾けなかったのです。身体をクリアにし、頭の中をクリアにし、こころをクリアにすることで、サインに気づき始めたのが、それにしたがってみることにしたのがYogaの効果だったのです。

身体は、自分の内面の明晰さや明瞭さや理解に向けた内なる旅のためにある道具にすぎません。

ここに馬に乗った男の話があります。
男が馬に乗って走っています。通りかかった人がその男に向かって叫びました。「何処へ向かっているんだ?」男は言いました。「わからない。馬に聞いてくれ!」
馬はマインドの象徴です。人は馬に乗っているつもりで馬に連れて行かれているのです。マインドがあなたを知らないところへ連れて行くので、あなたがマインドに操られているのです。

Yogaは、あなた自身を、注意深さと呼吸を通して身体とココロの中の気づきを育て、マインドや感情の奴隷ではなく主人にします。
ヨガは心強いサポーターです。

言葉や話を聞くだけでなく、実際に自分で始めることが、何かが変わる第一歩です。最初は何も変わらないかもしれない。でも、すべては自分が種を撒くことから始まるのです。

デザインは自由自在です。すきなように作ればいいのです。
好きなように自分のYogaを実践すればいいのです。
何も知らないほうが自由ですばらしいデザインが出来ることがあります。
何も知らないから・・・ではなく、身体が硬いから心配でもなく、ただ味わってみるのはどうでしょう?

Yogaにゴールはありません。それはただの道です。
それぞれの道を歩んでいけばいいのです。自分の道を見つけて進み続けるために、ヨガはあるのです。その道を進むための道しるべであり、大事な協力者になります。適切な指導者とヨガの練習をとおして、ココロの揺らぎをコントロールできるようになる機会を得られることをお祈りします!

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