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Chitta Vrtti Nirodha


Chitta Vrtti Nirodha(チッタ ヴルッティ 二ローダ)
ヨガとは、こころのゆらぎを静めることである。

☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・

このように、ヨガの聖典には書いてあります。

しかし、

こころのゆらぎを静めるってどういうことなんでしょう?

静めるっていうのは、抑圧することではありません。

ゆらぎがなくなるようにする・・・ということです。

正確に言うと、ゆらぎがなくなるようになる・・・ということです。

つまり自分自身の感情や意識や言動の統合です。

それすなはち、ヨガです。

ヨガという単語自体が、「つなぐ」「結びつける」という意味ですが、

自分自身をよく理解し、自分にふさわしい行いや言葉や心持ですごすということです。

さて世の中をみていると、はたから見ていて気の毒なほど頑張っている人や

無理をしている人がいます。

そこじゃないかな~ってところで、力が入っちゃってたり、

昔、TPOって言葉がよく言われましたね。(最近はめっきりききませんが、世代ですか?)

TPOこそ、何事をやるにも大事なポイントだと思います。

T=時間(タイミング、ふさわしい時、必要な時)

P=場所(どこで)

O=機会(どんな場合に、何のために)

ヨガに限らずですが、何事も向き不向きがありますね。

それは、いいとか悪いとかではなく、そういう性質なんですから仕方ない。

受け入れましょう。人は、それぞれ違うんですから。

そして、好むと好まざるとにかかわらず、自分に向くヨガもあります。

自分が好きなヨガと向くヨガが違う場合もあります。

長年、ヨガのプラクティショナーとして、またティーチャーとしてヨガと同じくらい

インスパイヤーされ続けている学問が、Ayrveda(アーユルヴェーダ)。

ヨガとは同じベースをもち、重なり合いながらそれぞれに広がりを持っている。

Ayurvedaは、ある意味とても単純だ。

人間をたった三種類の構成要素で分類する。

ところが、これが面白いほど当てはまるものだ。

Ayurvedaは基本さえ一旦理解してしまえば、とても応用しやすい。

物事の性質や本質を見抜くというテクニックが身につく。

自分や、環境や周りの要素、事柄をAyurvedaの視点から分類すると

どう対処すればいいのか、ある程度わかってくる。

世の中にある様々な事象と結びつくため、とても奥深いが、シンプルで明快。

私は、この十年来Ayurvedaのセオリーをヨガの練習や日常の生活に取り入れているが

最近では、レッスンに取り入れたり、個人的に指導することも始めました。

ヨガのTPOや自分自身の変化に関する理解をもっとそれぞれの人に深めてほしい。

そんな願いからですが、実際にそれをライフワークにしてから、とても自分自身がらくになりました。

そんなところから、チッタブルッティニローダ(ハ)

ヨガを実践していきましょう。


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