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★ヨガレッスンでのこころがけ★


★1 できるだけ動きやすい格好で参加すること
★2 あまり厚着しないこと(冬場)
★3 できるだけ快適なマットを使うこと
★4 まわりを気にしないこと
★5 がまんしないこと
★6 ルーズになりすぎないこと


今日思いつくのは、そんな感じです。
★1~3
レッスンでは、動きに注意を払うことがもっとも重要なので、
レッスン中の衣服やマットのチョイスは、よく考えましょう。
別に、かっこいいウエアに身を包む必要はありません。
伸びたいところまで伸縮するウエアかどうか、下着のラインを
気にする方もいますが、ここは女性専用スタジオです。
気にする必要はまったくないです。
特に、冬場は何枚も重ね着したままレッスンを受けるかたも
いますが、ウォーミングアップが終わったら、上着は脱いで
一枚になるほうがいいでしょう。
先生は、身体の動きや筋肉のはり具合、身体のバランス、アサナ中の
筋肉や関節の動きに注意を払います。生徒さんをパッとみたときに
どのような筋肉の動きをしているのか、関節の向きがどっちか、
わかりにくいとアドバイスもしにくいものです。
同様に、マットのチョイスは重要です。
率直に言って、薄くて長く座っていると痛くなったり、手や足が
すべってしまってポーズに集中できないマットを使っていては、
いつまでも感じるコトや味わうこと、変化に敏感になることができないので
進歩しません。何かを本気でやろうと思うと、道具選びはとても重要になります。
(ヨガに限らず、どんな習い事でもそうです。うまい人はいいものを使いますよね)

★4
まったく新しい場所で、新しく何かを始める時には、なかなかリラックスできない
ものですが、ある程度慣れてきたら、自分で自分の世界を作ってしまいましょう。
自分らしさを存分に発揮して、遠慮なく先生にアドバイスを求めたり、質問したり
すること、周りの人を気にせずに、自分らしくどこでも振舞えること、それがこころ
を穏やかに保つことへとつながります。苦手なことでも、得意なことでも変わらない、
自分自身に集中する・没頭することが上達のポイントです。(ヨガに上達という概念
が当てはまるかは、微妙ですが)

★5~6
我慢しない、無理しない姿勢と、集中する、テンションを揚げる、頑張ろうという
意欲を持つことは、両立します。これを持続的にさせる必要があります。
最初のうちは、すごく頑張って熱中するけれども、すぐに飽きてしまってすべて
手放して、やらなかったことになってしまう。もしくは、続くけれども、あまり
意欲はなく、なんとなく続けているという状態。これは両極端かと思いますが、
どちらもヨガ的状態とはいえません。ヨガは、単なるエクササイズではないので、
頑張りすぎないと同時にレイジーになりすぎないことも大事なのです。

毎日やるのがいいでしょう。もし毎日できなければ2日に1回、2日に1回出来なければ
3日に1回、4日に1回・・・・・自分なりのルールを設けましょう。
自分のルールは、自分で決めて物ですから、誰かに強制されなくても守りましょう。
やらなかったら、誰かに(特に先生には必要ないです!)謝る必要はありません。
自分自身に謝りましょう。今日は、自分との約束を果たせなかった。ごめんなさい、と。
その瞬間が自分と向き合う瞑想の時間となります。祈りと内省の時間です。
瞑想や内省の時間は、どんなに時間が無くてもかならず毎日つくるべきだと思います。
人間というのは、常に楽なほうに習性がうごくものです。それを自分で律していくという
態度そのものがヨガの本質といっても過言ではありません。
それがヨガを続けることのひとつの意味であると考えると、それが止むときはありません。
アサナとしてのヨガは、本当に一部の部分にしか過ぎません。
しかし、私達には、肉体があり、それが自然と衰えていくのです。
それは命あるものの性ですから、変えようが無いのですが、衰え(あるいは
変化というべきでしょうか)を穏やかに、緩やかにして、不快を感じないように、
快適にカラダもココロも熟成していくのがヨガです。

OM SHANTIH

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