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ヨガ= ツナガル


YOGAの意味は、「ツナガル」
震災後、絆とか繋がる、なんて言葉がよく見られますね。

「ツナガル」ものや相手は様々ですが、
最も大事なツナガリを確認したいのは、自分自身。

ヨガは、自分がしっかりと自分自身と繋がっているかどうか
をそのプロセスで確認しながら、思い起こさせてくれます。

すなわち、あれ?自分ってこんな○○だったの?とか気づくこと。
その○○は、身体的なことだったり、精神的なことだったりするのですが。

とにかく、自分に気づくこと。気づきや注意を向けること。

人の意識は、外からのたくさんの刺激によって絶えず、反応や揺らぎを
強いられている状態です。

そういった強い刺激によって意識が外に向きすぎて、
内への観察や意識・注意が散漫になると自分が空っぽになってしまいます。

外からの刺激はほどほどに、自分の中に消化可能なくらいを取り入れて、
残りは少々遠慮しておきましょう。(知足)
自分自身を咀嚼するゆったりとした時間や空間が必要です。

ヨガは、そういったゆったりとした自分自身と向き合う時間に
役立つ道具です。

ヨガ、の中のアサナ(ポーズ)をとっている時、
ふと、今日は身体が軽いなとか、今日は身体が重いなとか、
そういう瞬間がヨガ。

ヨガ、で呼吸を感じている時、
呼吸が浅いなーとか、深く入ってるなーと味わう時、
自分の中に肉体的・精神的なスペースを感じる瞬間、
それがヨガ。

ヨガ、でメディテーションする時、またはポーズの中で
メディテーションを味わう時、
頭の中のグルグルと動き回る思考やアイデアや価値観や批判
や日常生活のどーでもいいことへの執着を
少し離れたところから冷静で明晰に無価値判断で観察する自分が
現れた瞬間、
それがヨガ。

だからヨガ。ツナガルのがヨガ。

自分自身をもっともよく知っているのは、
自分しかいないから、
自分をよーく見つめて、思い出すのです。
誰かが教えてくれることはない。
誰も知らない。自分は自分が知ってる。

そして、もし誰か(外)に自分を分かってもらいたいと思ったら、
自分の思っていること(思考)と言動と行動を一致させて
外の世界へ自分を表現すればいい。

そうすれば、自分の望むセカイと必ずツナガル。
ツナガりたいと思えば、諦めなければ。

自分ときちんと繋がってる人は強いと思う。

外の世界と繋がることだけを求めない。

自分とのつながりの探求。

エンドレスジャーニーだって。

ヨガは気持ち良くて楽しくって
それでいてつながれるご褒美。

最高です。(^_^)








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