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自分に意識を向けること



ヨガを長年実践してくると、自分自身に意識に目を向ける習慣が身に付きます。


身体や自分自身に意識を向ける習慣がついてくると、「気づき」「意識」が働き始めます。
「自分で」はなく外側。例えば、家族や両親や兄弟、職場の人、友達、、、自分を取り巻くたくさんの人へ
向いていた意識が、自分に向き始めます。人のことばかり考えていると自分がいなくなってしまいます。

では、「自分」は、何でできているでしょう?
からだですか?あたまでしょうか?意識?こころ?精神?感情?
自分の中で大きく占めている「自分」はどれですか?
たいていの人は、自分は自分という感情だったりこころだったり頭脳だったりするようです。
でも、自分はそれだけが自分ではありません。

顔や身体の形、ものの考え方(思考)、嗜好、感情、意識や精神・・・・それらすべてが
「自分」という存在を現したものです。
自分というものの、本質は何でしょうか?
自分がもっとも大事だと思っているもの、本質的に譲れないと考えるものはなんですか?

こたえは、自分の中にあるのです。
静けさの中で、自分自身の声に耳を傾けてみましょう。
余計な雑音のない空間の中で、静かに意識を自分のほうにむけましょう。

秋という季節は、春から夏にかけて外に向いていたエネルギーが内側へと回帰する変わり目です。
そして冬を迎えます。自分自身のエネルギーを調えて、身体とこころに静けさを保ちながら
冬へと向かう準備をしましょう。


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