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Yogaの種類


YOGAの目的を達成するために、アプローチの仕方によってYOGAには種類があります。あまりなじみのないものもありますが、主なものを簡単にあげてみましょう。

  ①JNANA(ニャーナ)YOGA
  ②BHAKTI(バクティー)YOGA
  ③KARMA(カルマ)YOGA
  ④KRIYA(クリヤ)YOGA
  ⑤RAJA(ラジャ)YOGA
  ⑥HATHA(ハタ)YOGA

①JNANA(ニャーナヨガ)
叡智のヨガ: 一般的には書物や講義、修行などにより研鑽し学ぶものをいうこと           
     が多いが、それに限らずいろいろな事を学び発見する
         こと。
②BHAKTI(バクティーヨガ)
献身・奉仕のヨガ: 神などの究極の存在に対してすべての行動をささげること。
           お祈り、瞑想、すべてをささげエゴをなくすと言われる。
③KARMA(カルマヨガ)
行為のヨガ:結果にとらわれることなく、行為を行うこと。
        無私の境地で他者(他者を神とみる)への奉仕を行うこと。
④KRIYA(クリヤヨガ)
身体的・精神的に浄化すること(クリヤ)を目指す。ハタヨガもクリヤの一種である。
いろいろな独特の肉体的、精神的浄化法を実践する。
⑤RAJA(ラジャヨガ)
ヨガの王様といわれる。各人の内なる輝き(Enlightment)=RAJA=KINGといわれ、それに気づき、磨き、ココロとカラダと魂のレベルまでの平穏に到ることを目指す。
⑥HATHA(ハタヨガ)
カラダを意識的に使うことで隅々まで目覚まし、内なるエネルギーを活性化させ、そのエネルギーをより高次元な意識と統合すること。
(*RAJAヨガのひとつとされる場合もある。)

簡単に分類するとこのようになるのですが、いずれも目的は最初に述べた「心の揺らぎを静める事」であり、どのYOGAもそこを目指して実践されるものであることは変わりありません。どのような方法で、そこを目指すかに違いがあるだけです。

さて、では一般に現在ブームとなっているのはいずれもハタヨガというカラダを変えていくというアプローチ方法です。よく、クラスにはじめて参加される方で、「私はアシュタンガヨガとホットヨガしかやったことなくて、ハタヨガは初めてです」という方がいますが、これは間違いです。(もちろんそんなことは初心者だからこそ知らないんで仕方のないことなんですが・・・・)アシュタンガもホットもパワーもクンダリー二も・・・・種類はハタヨガです。カラダを動かしよく使って、カラダの叡智を呼び覚まし、感覚を研ぎ澄まし、ココロを静め魂のレベルまで穏やかさと鋭敏さを養うのがハタヨガの方法です。
カラダという目に見える自分という存在にもっとも身近な部分から始めることで、より目に見えず、微妙で繊細なココロや感情や意識といった部分にまで浄化させ高めるように導くのが特徴です。

今現在よく聞かれるヨガの名前、ホットヨガ、パワーヨガ、クンダリー二ヨガ、アシュタンガヨガ、アイアンガーヨガ、ヴィンヤサヨガ、シヴァナンダヨガ、インテグラルヨガ
などなどは、すべてジャンル「ハタヨガ」なのですが、それぞれの流派のようなもので、そのスタイルを生み出した人のオリジナルなアレンジがあるためにさまざまな名称が与えられているだけです。もとは全部同じハタヨガであり、ヨガなのです。
名前はそれぞれですが、要はその人にあったスタイルを自分で見つけるのが大事だと思います。

実際にヨガを実践する上では大事なことがあります。
これをアシュタンガヨガといいます。(いわゆるアシュタンガヨガといわれるハタヨガのスタイルの名称とは違うものですので注意)
★YOGAの8つのステップ(アシュタンガとは8つのとの意味)=アシュタンガ・ヨガ
8つのステップとは、ヤマ、ニヤマの基本的な生活態度や振る舞いに始まり、アサナ、プラナヤマ、プラティヤハラ、ダラーナ、ディヤーナ、サマディーの各段階を登ります。その実践を日ごろから意識的に行なっていく事がすなわち私たちの行うヨガそのものとなってくるのです。
では、実際にYOGAの8つのステップをあげてみましょう。
1.YAMA(ヤマ)=普遍的な道理倫理・道徳
2.NIYAMA(ニヤマ)=個人的な規律や戒律
3.ASANA(アサナ)=POSE(ポーズ)
4.PRANAYAMA(プラナヤマ)=呼吸法
5.PRATYAHARA(プラティヤハラ)=制感
6.DHARANA(ダラーナ)=集中
7.DHYANA(ディヤーナ)=瞑想・静慮
8.SAMADHI(サマディー)=三昧

これらの段階は、ただ8つの実践事項ではなく、次第にステップアップしながら到達する目標でもあります。

さらにYAMA、NIYAMAという二つの段階は、こまかく別れ、互いが互いを含む形になるのですが、そのへんはより精神論的な展開も含んでいきますので詳しく次回にお話したいと思います。

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