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運動と食欲の関係


秋の空

天高く馬肥ゆる秋ですな~。

馬だけじゃなくて、人間も肥ゆる秋。

さあ、みなさんはどのようにしてコントロールをされているでしょうか??


先日、クラスに初めて参加してくれた生徒さんのコメント。
「私は、ずっとジムに通ってエアロビをしていたんですけど、エアロビをするとついつい食欲が出ちゃって、とうとう8キロも太ってしまいました。ヨガって痩せますか?」

え~!?運身体のために運動していながら8キロも太っちゃうの~!

それって切ないね~。って言いながらもこれには納得。

つまり、食欲が出てしまうってことですよ。(秋だけじゃなくってね)

私の考えでは、多分彼女には「エアロビ」は<太>あってないんじゃないかな~と思うのです。

アグレッシブな動きを要求される運動では、アドレナリンが大量に放出。

アドレナリンが大量に出ることでストレスが発生。彼女の場合、ストレス解消のために食欲が刺激。

たくさん食べてしまう。そして、太る。

アグレッシブな動きや、行動がストレス解消になるひともいれば、ストレスになる人もいます。



そうそう、私も同じようなことありました。



ビリーズブートキャンプを昼間しっかりと行うと、終了後に食欲が異様に出ることがあります。
(私の場合は、常にそうなのではなくて、場合によってなのだけど・・・・・・・・)

あ~、これビリーのせいかな~・・・・・・・などと思う。

やること自体が快感のときはいいけど、やらなきゃな~ってのが少し入るとそうなることがあります。

あと、やっぱりハードな時ね。終わった後も、なんだかアドレナリンが、バンバン出てるぞ~って感じる時ありませんか~?私あるのよね~。そういう時は、なんだか食欲が出ちゃう。。。

さて、では、ヨガはどうか!?

ヨガで食欲が出る・・・・・・・ってことあります。

ヨガもいろいろあるからね。

私は<太>アシュタンガヨガなんかをすると、トキドキそうなることがありました。

ただ、ヨガの場合は、それをコントロールできる手段があるのです。

呼吸法瞑想、がそれです。

アシュタンガヨガをした後には、必ず呼吸法と瞑想をする・・・・・・・・・するとそのようなことは起こりません!!

そうなんです。

脳や身体の一種の興奮状態で、アドレナリンを出した場合、呼吸と瞑想でそれを

静めることができるのです。


また、一般にイメージされるソフトなヨガの場合は、その内容自体に
ココロやマインドを静める呼吸法の要素がたくさん入っているので、それによって
アドレナリンがたくさん出たり、興奮したりってことは無いのです。

だから、食欲も、その他の欲求も、すべてコントロールしやすい状態になるのです。


ヨガを始めたばかりの頃、先生に、ヨガをすると自分の中の隠れた欲求が表に出てくるよ。といわれたことがあります。実際そうでした。

食欲の人もいれば、性欲の人も、物欲の人もいろんな人がいます。

それは、自分というパーソナリティーに向き合い、自分の中の答え、欲求と向き合うという作業が、ヨガの重要なプロセスだからです。

だから、ここでいうアドレナリンが・・・・・・っていう欲求や食欲とは、ちょっと違うのだけど。

でも、ヨガのプロセスとしての深い欲求、それは耽溺していいのです。


浸かって浸かって浸かりきって、、ある時、もっと深いところにある本当の自分を発見します。


単なる欲求は、それにまかせてコントロールできないといろいろな不都合が起こります。

ヨガは、かならずそれに対して、解決策を自分の中から見出させてくれます。


おっと、話は少しそれました。

Anyway,ヨガで痩せるか?といわれれば、手段を選べば痩せます。


でも、ヨガの本当の落ち着きどころは、その人のその人なりのベストな状態です。


痩せすぎも太りすぎもダメ。


身体が一番自由で健康で軽い状態。もちろん、それを維持すること。



つくるのは、結構簡単。

維持するってところが、難しい。


だから、続けましょう~~。みなさま~。私もね~。

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